GRIT~やり抜く力を身に付けよう!研修

このような課題・ニーズにお応えします

  • 社員に業務目標を確実に達成してもらうために、やり抜く力を身に付けさせたい
  • 業務目標に限らず、様々な局面においてやり抜く力を発揮して目標達成できるようになりたい
  • やり抜く力を身に付け、やり抜く力の発揮を人生の習慣にしたい

研修の内容・流れ

本研修は、2日間に分けて行う実践型の研修です。
1日目の研修は半日程度(4時間程)のカリキュラムです。内容は、やり抜く力の概要と身に付けるべきポイントを理解し、各自でチャレンジ目標を立てます。

2日目の研修も半日程度(3時間程)のカリキュラムです。内容は、1日目に立てた目標のチャレンジ結果を共有・振り返りをします。実際にチャレンジする中で、自身のやり抜く力をどのように発揮できたかを踏まえ、より深くやり抜く力を身に付けるためのポイントを理解します。また、各自の業務目標をやり抜くためにどうするべきかを考えるワークにも取り組んでいただきます。

研修の全体像

<1日目カリキュラムの流れ:4時間程度>

  1. イントロダクション
    • <アイスブレイク>成功者が共通してもつ能力とは
  2. やり抜く力とは?
  3. やり抜く力を伸ばすには
    • <演習①>「興味」を持つとは?
    • <演習②>あなたの仕事は何ですか?
    • <ミニワーク>このグラフは何を示したグラフか?
    • <ミニワーク>スキルの上達に欠かせない要素とは?
    • <ミニワーク>あなたの頑張った経験を振り返る
    • <演習③>あなたは楽観主義?悲観主義?診断
    • <演習④>やり抜く力を伸ばす〇〇チャレンジ!
  4. チャレンジすることで得られる副産物
  5. 振り返り

<2日目カリキュラムの流れ:3時間程度>

  1. 〇〇チャレンジ振り返り
    • <演習①>やり抜く力を伸ばす〇〇チャレンジ!結果発表
    • <演習②>チャレンジ振り返り
  2. やり抜く力の強い人がもつマインド
  3. 業務目標をやり抜く
    • <演習③>「業務目標」をやり抜く
  4. その先を見据えて~やり抜く力を人生の習慣へ
    • <ミニワーク>やり抜く力を人生の「習慣」にしたら
  5. 振り返り

研修概要

  • 対象:若手~中堅社員・管理職など幅広い層に対応
  • 推奨実施タイミング:貴社の都合の良いタイミング
  • 時間:1日目:4時間程度、2日目:3時間程度
    (休憩時間含む。受講人数により変動。講師運営にて調整可能)
  • 適切開催人数:24~30名程度(講師運営のしやすさの観点より)
  • 最小開催人数:2名(グループ共有ができる人数であればOK)
  • 推奨形式:クラスルーム形式、オンライン対応(オンラインでもテキストは紙に印刷してお使いください)
  • 値段:350,000円(税別)
  • 納品物:受講者テキスト(解答例つき)、講師運営マニュアル、講師用タイムテーブル
  • 形式:PDF形式(講師用タイムテーブルのみエクセルにて納品)
    テキストは、紙に印刷してお使いください。

研修テキスト試し読み

GRIT~やり抜く力を身に付けよう研修テキストサンプル

≪特長≫
★テキストには、演習設定資料、ワークシートが含まれています。
★プロ講師でなくても運営がしやすいように、運営ポイントをまとめた講師マニュアルと、進め方のイメージを持ちやすいようにタイムテーブルをご用意していますので、講師デビューされる方でも運営しやすくなっています。
★ページ数:1日目:56ページ、2日目:36ページ。
 ※ページ数は日々アップデートしているため、若干前後します。
 ※表紙、中表紙、MEMOページ含む。

≪お願い≫
本研修テキストは、ご購入いただいた企業の社員様向けにお使いいただく用に販売しております。本研修テキストを使用したサービス提供など営利目的での使用を禁じています。
同業の方のお申込みはご遠慮いただいています。
データでの納品となりますので、本研修テキストをご購入後の返金は致しておりません。
本研修テキストの無断転載・複製・配布はしないようお願いします。

人事・教育担当の皆様へ

これまで多くの人事・教育担当の方と一緒に仕事をさせていただきました。
どの方も、社員のキャリアパスを現場の上長と一緒に考え、必要な施策に落とし込み…真剣に仕事をされていて、頭が下がります。
ただ、そういう方々を見て、ご自身のキャリアを真剣に考える暇がないように見受けられます。
ぜひ、「講師」というキャリアの幅を広げてみませんか?
自分が講師になって研修を運営することで、どのようにすれば受講者が効果的に学んでくれるのかを意識し、わかりやすく伝える力が身に付きます。
また、このスキルがないと研修の学習ポイントや演習方法が適切なのか判断できず、外部講師に言われるがまま研修を実施して、どのような効果が得られたのかが結局分からないという事態にもなりかねません。
社内を把握している人事担当者だからこそ、本当に必要な教育を選ぶことも、実施することもできます。
そして、「研修内製化」を実現させ、コスト削減やコスト削減した分を使って、新たな施策にチャレンジすることで、さらにキャリアの幅を広げることができるでしょう。
ぜひ、ご自身のキャリアの幅を広げる視点でも、「研修内製化」を考えてみてください。