生産性を高めるリモートワークの技術研修~在宅勤務でパフォーマンスアップ!

このような課題・ニーズにお応えします

  • リモートワーク(在宅勤務)が導入された今、オフィスで勤務していた時以上に、生産性のある働き方を身に付けてほしい
  • リモートワーク(在宅勤務)でのよくある課題(以下)を踏まえ、生産性のある働き方を身に付けてほしい
    • 仕事とプライベートが分けづらく長時間労働になってしまう
    • 適切に自身の業務を評価してもらえるのかが不安
    • 部下がきちんと業務を行っているのかが不安
    • 集中力が下がる
    • メンタル・ヘルスの不調の増加
    • リモートでのコミュニケーションがうまく取れない

研修の流れ

本研修の学習の流れと各学習要素の演習・ミニワークは以下の通りです。

  1. イントロダクション
    • ≪アイスブレイク≫リモートワークのメリット・デメリットとは?
  2. リモートワークの生産性を高める4つの技術
    1. 技術①:作業内容の可視化と合意で生産性を高める
      • ≪演習①≫5W3Hを使った作業指示理解
    2. 技術②:効果的な社内コミュニケーションで生産性を高める
      • ≪ミニワーク≫効果的なチャットツールの使い方
    3. 技術③:集中力アップで生産性を高める
      • ≪ミニワーク≫自分なりのルーティンを持つ
      • ≪ミニワーク≫即時フィードバックでフロー状態に入る
    4. 技術④:メンタル&ヘルスを整えて生産性を高める
  3. 振り返り
    • ≪振り返り≫気づきのまとめ

研修内容

これまで多くの企業で「自社にリモートワーク(在宅勤務)は導入できるか?」が議論されていましたが、コロナにより、一気にリモートワーク(在宅勤務)が普及しました。

リモートワークが当たり前になった今、コロナ前の当たり前だった、“満員電車での通勤”が如何に体力や集中力を削ぐものだったかを多くの人が身をもって体感しました。
また、“対面での会議”でなくても、Zoomでも問題なく会議が出来るだけでなく、客先や社内での会議室移動がなくなったことで、時間を有意義に使えることを知りました。

ポスト・コロナ時代、「リモートワーク(在宅勤務)」を辞め、コロナ前の状況に完全に戻すという選択をする企業は多くはないでしょう。
むしろ、オフィス解約やオフィスの縮小する企業が多く、今後も「リモートワーク(在宅勤務)」が当たり前になってきています。

「リモートワーク(在宅勤務)」を今後も進めていく上では、見えてきた以下のような課題を解消し、生産性の高い働き方(技術)を身に付けていく必要があります。

  • 仕事とプライベートが分けづらく長時間労働になってしまう
  • 適切に自身の業務を評価してもらえるのかが不安
  • 部下がきちんと業務を行っているのかが不安
  • 集中力が下がる
  • メンタル・ヘルスの不調の増加
  • リモートでのコミュニケーションがうまく取れない

リモートワーク(在宅勤務)でのよくある課題を踏まえ、生産性のある働き方に必要な4つの技術を演習を交えながら学んでいきます。

  • 技術①:作業内容の可視化と合意で生産性を高める
  • 技術②:効果的な社内コミュニケーションで生産性を高める
  • 技術③:集中力アップで生産性を高める
  • 技術④:メンタル&ヘルスを整えて生産性を高める

本研修は、クラスルーム形式での実施も対応していますが、リモート形式での実施にも対応しています。

研修概要

  • 対象:リモートワーク(在宅勤務)を実施している社員向け
  • 時間:3.5時間程度(休憩時間含む。受講人数により変動。講師運営にて調整可能)
  • 推奨形式:クラスでのグループ形式も対応。リモート運営対応。(テキストは紙に印刷して使用することを推奨)
  • 値段:300,000円(税別)
  • 納品物:受講者テキスト、講師運営マニュアル、講師用タイムテーブル
  • 形式:PDF形式(講師用タイムテーブルのみエクセルにて納品)
    テキストは、紙に印刷して使用することを推奨します。

研修テキスト試し読み

生産性を高めるリモートワークの技術研修テキストイメージ

≪特長≫
★テキストには、演習設定資料、ワークシートが含まれています。
★プロ講師でなくても運営がしやすいように、運営ポイントをまとめた講師マニュアルと、進め方のイメージを持ちやすいようにタイムテーブルをご用意していますので、講師デビューされる方でも運営しやすくなっています。
★ページ数:50ページ。印刷にも最適な分量です。
 ※ページ数は日々アップデートしているため、若干前後します。
 ※表紙、中表紙、MEMOページ、解答例資料含む。

≪お願い≫
本研修テキストは、ご購入いただいた企業の社員様向けにお使いいただく用に販売しております。本研修テキストを使用したサービス提供など営利目的での使用を禁じています。
同業の方のお申込みはご遠慮いただいています。
データでの納品となりますので、本研修テキストをご購入後の返金は致しておりません。
本研修テキストの無断転載・複製・配布はしないようお願いします。

人事・教育担当の皆様へ

これまで多くの人事・教育担当の方と一緒に仕事をさせていただきました。
どの方も、社員のキャリアパスを現場の上長と一緒に考え、必要な施策に落とし込み…真剣に仕事をされていて、頭が下がります。
ただ、そういう方々を見て、ご自身のキャリアを真剣に考える暇がないように見受けられます。
ぜひ、「講師」というキャリアの幅を広げてみませんか?
自分が講師になって研修を運営することで、どのようにすれば受講者が効果的に学んでくれるのかを意識し、わかりやすく伝える力が身に付きます。
また、このスキルがないと研修の学習ポイントや演習方法が適切なのか判断できず、外部講師に言われるがまま研修を実施して、どのような効果が得られたのかが結局分からないという事態にもなりかねません。
社内を把握している人事担当者だからこそ、本当に必要な教育を選ぶことも、実施することもできます。
そして、「研修内製化」を実現させ、コスト削減やコスト削減した分を使って、新たな施策にチャレンジすることで、さらにキャリアの幅を広げることができるでしょう。
ぜひ、ご自身のキャリアの幅を広げる視点でも、「研修内製化」を考えてみてください。