来客・訪問のマナー研修

このような課題・ニーズにお応えします

  • すぐにでも顧客との打ち合わせに同行させられるよう来客・訪問のマナーを身に付けてほしい
  • 内定者のうちに、半日程度を使って来客・訪問のマナーを学ばせたい
  • 新入社員研修期間中に、半日程度を使って来客・訪問のマナーを学ばせたい
  • 顧客満足度向上のために、社員のビジネスマナーの改善を図りたい

研修の流れ

本研修の学習の流れと各学習要素の演習・ミニワークは以下の通りです。

  1. イントロダクション
    • ≪アイスブレイク≫新入社員はじめさんのビジネスマナー
  2. 来客・訪問の心得
    • ≪ミニディスカッション≫なぜ、来客対応にマナーが必要なのでしょうか?
    • ≪ミニディスカッション≫訪問準備に必要なことは何でしょうか?
  3. 来客・訪問のマナー実践
    • ≪ミニクイズ≫部屋・乗り物席次
    • ≪演習①≫1対1の名刺交換
    • ≪演習②≫両方同時・複数での名刺交換
  4. 振り返り
    • ≪振り返り≫明日からの自分のために気づきや学びを残そう

研修内容

本研修は、内定者・新入社員向けの「来客・訪問」のビジネスマナー研修です。

イントロダクションにおいて「現場配属直後の新入社員が来客対応に失敗してしまう」という設定のアイスブレイクを通して、“自分だったら、うまく出来るだろうか?”、“どのようにすれば良いだろうか?”という意識を持たせたうえで、「来客・訪問の心得」、「来客・訪問のマナー実践」の各学習要素を学ぶ仕立てになっています。
“自分ごと”として捉えてもらうことで、各学習要素について、しっかりと学ぼうという意識醸成を狙っています。

「来客・訪問の心得」では、双方が持つべき心得をミニディスカッションを通して理解を深めていきます。「なぜ、来客対応にマナーが必要か?」というミニディスカッションでは、ビジネスマナーに求められる“相手意識”について学びます。訪問についても、別内容のミニディスカッションを用意しています。

「来客・訪問のマナー実践」では、来客・訪問双方における、受付対応~お見送りまでの会話例とポイントをセットで学ぶ仕立てにしており、流れをつかみやすくイメージしやすい内容となっております。
また、ミニクイズや、1対1の名刺交換の実践演習、同時・複数対複数の名刺交換の実践演習などもあり、本研修を通して、即現場で実践できるレベルを目指したカリキュラムになっています。

研修概要

  • 対象:内定者・新入社員向け
  • 推奨実施タイミング:10~6月
  • 時間:5時間程度(休憩時間含む。受講人数により変動。講師運営にて調整可能)
  • 適切開催人数:24~30名程度(講師運営のしやすさの観点より)
  • 最小開催人数:2名(名刺交換演習ができる人数であればOK)
  • 推奨クラス形式:グループ形式
  • 値段:350,000円(税別)
  • 納品物:受講者テキスト(解答例つき)、講師運営マニュアル、講師用タイムテーブル
  • 形式:PDF形式(講師用タイムテーブルのみエクセルにて納品)
    テキストは、紙に印刷してお使いください。

研修テキストの試し読み

来客・訪問のマナー研修テキスト試し読み

≪特長≫
★テキストには、演習設定資料、ワークシートが含まれています。
★プロ講師でなくても運営がしやすいように、運営ポイントをまとめた講師マニュアルと、進め方のイメージを持ちやすいようにタイムテーブルをご用意していますので、講師デビューされる方でも運営しやすくなっています。
★ページ数:33ページ。印刷にも最適な分量です。
 ※ページ数は日々アップデートしているため、若干前後します。
 ※表紙、中表紙、解答例資料含む。

≪お願い≫
本研修テキストは、ご購入いただいた企業の社員様向けにお使いいただく用に販売しております。本研修テキストを使用したサービス提供など営利目的での使用を禁じています。
同業の方のお申込みはご遠慮いただいています。
データでの納品となりますので、本研修テキストをご購入後の返金は致しておりません。
本研修テキストの無断転載・複製・配布はしないようお願いします。

人事・教育担当の皆様へ

これまで多くの人事・教育担当の方と一緒に仕事をさせていただきました。
どの方も、社員のキャリアパスを現場の上長と一緒に考え、必要な施策に落とし込み…真剣に仕事をされていて、頭が下がります。
ただ、そういう方々を見て、ご自身のキャリアを真剣に考える暇がないように見受けられます。
ぜひ、「講師」というキャリアの幅を広げてみませんか?
自分が講師になって研修を運営することで、どのようにすれば受講者が効果的に学んでくれるのかを意識し、わかりやすく伝える力が身に付きます。
また、このスキルがないと研修の学習ポイントや演習方法が適切なのか判断できず、外部講師に言われるがまま研修を実施して、どのような効果が得られたのかが結局分からないという事態にもなりかねません。
社内を把握している人事担当者だからこそ、本当に必要な教育を選ぶことも、実施することもできます。
そして、「研修内製化」を実現させ、コスト削減やコスト削減した分を使って、新たな施策にチャレンジすることで、さらにキャリアの幅を広げることができるでしょう。
ぜひ、ご自身のキャリアの幅を広げる視点でも、「研修内製化」を考えてみてください。