作業指示の受け方研修

このような課題・ニーズにお応えします

  • 新入社員向けに、現場配属する前に作業指示の受け方を学ばせたい
  • 作業の手戻りを減らしたい
  • 作業の手戻りを減らし、残業時間を減らしたい
  • 自律的に仕事を進めるために、正確に作業を把握したい

研修の流れ

  1. イントロダクション
    • ≪アイスブレイク≫新入社員はじめさんの作業指示
    • ≪ミニディスカッション≫作業指示のゴールとは?
  2. 作業指示を受けながらメモを取る
    • ≪演習①≫作業指示を受けながらメモを取る
  3. 不明点を洗い出す
    • ≪演習②≫作業指示を受け、不明点を洗い出す
  4. 不明点を解消する
    • ≪演習③≫不明点を解消するためのコミュニケーション
  5. 振り返り
    • 明日からの自分のために気づきや学びを残そう

研修内容

本研修のメインターゲットは、新入社員です。
また、作業の手戻りが多いことに問題意識を抱えている2-3年目の若手社員でにも有効な研修になっています。

基本的に仕事は、上司からの作業指示によってスタートします。
作業指示を正しく理解しないと、作業指示とは違った成果物を出してしまう可能性が高くなり、上司からのレビューで「イメージと違う」、「作業指示ちゃんと聞いていた?」などと言われてしまいます。

作業の手戻りにより、残業になってしまったり、上司のレビューに負担がかかってしまったり、時間がかかり過ぎてしまうことで本来やるべき業務が出来なくなってしまったり、などの様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

こういったことが続くと、新入社員・若手社員のメンタル不調にも繋がるだけではなく、上司やトレーナーにとっても育成負荷や心理的負荷がかかってしまいます。

上司から求められる成果物を自立的に作成できるようになるために、「作業指示を正しく理解する」ことが重要です。

研修の流れは、「新入社員が上司から作業指示を受けるが失敗してしまう」というストーリーを読み、作業指示の重要性を理解し、学習の動機づけを行います

作業指示を正しく把握するために、「効果的な作業指示のメモとり」、「不明点の洗い出し」、「不明点の解消」という流れで学習を進めていきます。

「効果的な作業指示のメモ取り」~「不明点の解消」の一連の流れを、同じケースを使って実践演習を交えながら学ぶ仕立てになっており、ポイントをより理解

「効果的な作業指示のメモ取り」~「不明点の解消」の一連の流れを、同じケースを使って実践演習を交えながら学ぶ仕立てになっており、ポイントをより理解しやすい仕掛けになっています。

研修概要

  • 対象:新入社員・若手社員向け
  • 推奨実施タイミング:4月~
  • 時間:4時間程度(休憩時間含む。受講人数により変動。講師運営にて調整可能)
  • 適切開催人数:24~30名程度(講師運営のしやすさの観点より)
  • 最小開催人数:2名(グループ共有ができる人数であればOK)
  • 推奨形式:クラスルーム形式、オンライン対応(オンラインでもテキストは紙に印刷してお使いください)
  • 値段:350,000円(税別)
  • 納品物:受講者テキスト(解答例つき)、講師運営マニュアル、講師用タイムテーブル
  • 形式:PDF形式(講師用タイムテーブルのみエクセルにて納品)
    テキストは、紙に印刷してお使いください。

研修テキストの試し読み

作業指示の受け方研修テキスト試し読み

≪特長≫
★テキストには、演習設定資料、ワークシートが含まれています。
★プロ講師でなくても運営がしやすいように、運営ポイントをまとめた講師マニュアルと、進め方のイメージを持ちやすいようにタイムテーブルをご用意していますので、講師デビューされる方でも運営しやすくなっています。
★ページ数:35ページ。印刷にも最適な分量です。
 ※ページ数は日々アップデートしているため、若干前後します。
 ※表紙、中表紙含む。

≪お願い≫
本研修テキストは、ご購入いただいた企業の社員様向けにお使いいただく用に販売しております。本研修テキストを使用したサービス提供など営利目的での使用を禁じています。
同業の方のお申込みはご遠慮いただいています。
データでの納品となりますので、本研修テキストをご購入後の返金は致しておりません。
本研修テキストの無断転載・複製・配布はしないようお願いします。

人事・教育担当の皆様へ

これまで多くの人事・教育担当の方と一緒に仕事をさせていただきました。
どの方も、社員のキャリアパスを現場の上長と一緒に考え、必要な施策に落とし込み…真剣に仕事をされていて、頭が下がります。
ただ、そういう方々を見て、ご自身のキャリアを真剣に考える暇がないように見受けられます。
ぜひ、「講師」というキャリアの幅を広げてみませんか?
自分が講師になって研修を運営することで、どのようにすれば受講者が効果的に学んでくれるのかを意識し、わかりやすく伝える力が身に付きます。
また、このスキルがないと研修の学習ポイントや演習方法が適切なのか判断できず、外部講師に言われるがまま研修を実施して、どのような効果が得られたのかが結局分からないという事態にもなりかねません。
社内を把握している人事担当者だからこそ、本当に必要な教育を選ぶことも、実施することもできます。
そして、「研修内製化」を実現させ、コスト削減やコスト削減した分を使って、新たな施策にチャレンジすることで、さらにキャリアの幅を広げることができるでしょう。
ぜひ、ご自身のキャリアの幅を広げる視点でも、「研修内製化」を考えてみてください。