オンライン教育・オンライン研修

オンライン研修の困った“あるある”への対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

オンライン研修を体験したことがある人の多くは、以下のような“あるある”を経験したことがあるのではないでしょうか。

「集中力が保ちづらい」
「受け身になりやすい」

この記事ではこれらの困った“あるある”への対処法についてまとめています。
自社のオンライン研修でこのような困りごとを感じている人は、ぜひ、取り入れてみてください。

「集中力が保ちづらい」「受け身になりやすい」への対処法

オンライン研修は、集合型研修とは異なり、直接講師や他の受講者と対面しているわけではないため、見られている意識が弱く、すぐに気が散ってしまいやすい環境にあります。
また、新入社員研修ではあまり見られないかもしれませんが、中堅社員向けにオンライン研修を実施するケースでは、内職をする受講者もチラホラといます。

こうした困りごとへの対処方としては、以下がおすすめです。

①ビデオをONにする
自分側のビデオをOFFにしたまま受講する人もいますが、やはり、見られていないと思うと集中力が下がりやすくなってしまいます。
研修の事前案内や研修の冒頭で強制的にビデオをONにしてもらうようにアナウンスしましょう。


②受講者にアクションを求める
オンライン会議システムに多くには、ブレイクアウトセッションやチャット機能などがありますので、これらの機能を使い、ただ聞いている状態から、受講者自ら発信する状態を作ることで、集中力が保ちやすくなります。

③講義時間を極力短くする

正直、集合型研修でも言えることですが、講師が説明する講義の時間が長ければ長いほど、受講者はただ聞くだけになり、ボーっとしてしまいがちです。
そこで、講義の時間は極力減らし、グループディスカッションや全体への問いかけや双方向へのやり通りを通して、理解を深めるやり方をすると良いでしょう。

ぜひ、オンライン研修を実施する際の参考にしていただければと思います。

【関連記事のご紹介】ぜひ、合わせてご覧ください。

お気軽にお問合せください

お気軽にお問合せください。

受講者用テキストだけではなく、講師用マニュアル、講師用タイムテーブルをセットでご提供しております。

詳細はこちら