オンライン教育・オンライン研修

オンライン研修のメリット③企画~実施まで短期間で出来る

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オンライン研修を体験したことがない多くの人は、このような誤解をしていることが多々あります。
「オンライン研修って何を準備すればいいのか分からない」
「オンライン研修ってよく分からないから、そもそも検討の遡上に上がりづらい」

実際、このような誤解をしているまま、オンライン研修の導入をしていない企業もあるのではないでしょうか。
しかし、意外かもしれませんが、集合型研修よりも簡単に、短期間で研修を実施することができます。

なぜなら、集合型研修を実施しようと思うと、研修会場を押さえる必要があるため、どうしても場所がおえられず、直近の開催ができない可能性が高まります。
また、受講者をひとつの会場に集める必要があるため、地方にいる社員を集めるために、各現場との調整が発生し、やはり直近の開催ができない可能性が高まります。
さらに、研修会場や受講者の移動に伴う交通費など、高額な費用が発生し、高額な費用であればあるほど、稟議に時間がかかり、やはり直近の開催が出来ない可能性が高まります。

正直、社員が働くことで成果を上げる会社という組織においては、スキルや知識を得て成果を高めていくことが非常に大切なのに、教育がしづらいというのは、会社としても大きな機会損失となります。

会社として、問題意識を持ち、教育として改善を図ろうとしている中では、こうした時間は、大きな痛手でしょう。

しかし、オンライン研修は、研修会場を押さえる必要がありませんし、受講者を地方から一カ所に集める必要がないため低コストとなり、稟議に時間が掛かからなくなります。

つまり、これまで時間をかけていたことから解放され、教育への問題意識を持ってから比較的短い時間で研修実施をすることができます。

また、こうした特性を踏まえると、これまでやりたくても出来なかったことの多い「フォロー研修」の実施がしやすくなります。
おそらく、多くの教育担当者様が感じていたであろう「せっかくお金や時間をかけて受けた研修が“やりっぱなし”で終わってはもったいない」という問題意識にメスを入れることができます。

例えば、講義を通じて新たな知識を学ぶのではなく、現場での実践で得られた「成功体験」や「失敗体験」を持ち寄り、その“生々しい教材”を題材にグループディスカッションや質疑応答形式で、今後の対応策を考えるようなプログラムを実施することができます。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

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